Modern Application Development

Introduction to Event-Driven Architectures Guide - JP

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9 9 セクション 5 AWS を使用したイベント駆動型アーキテクチャ の構築 イベント駆動型アーキテクチャは、多くの場合、複数の AWS サービスを組み合わせて、独自のユー スケースに対応します。これらのサービスには、Amazon EventBridge および AWS Step Functions が含まれます。 イベントを送出する 200 を超える AWS サービスはすべて、イベントプロデューサーになることが できます。さらに、お客様は 40 を超える EventBridge SaaS 統合からイベントを取り込むことがで きます。イベントの例としては、Amazon S3 バケットでの新規ファイル作成、AWS Step Functions ワークフローでのステップ完了、Salesforceでの新しいオポチュニティ作成などがあります。 お客様には数多くあるサービスからイベントブローカーを選択できます。それぞれがユースケース に応じた異なる特性を持っています。Amazon EventBridge のようなイベントバス、Amazon Simple Notification Service (SNS) のトピック、Amazon Simple Queue Service (SQS) のキュー、または Amazon Kinesis Data Streams または Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (MSK) のストリ ームを使用できます。多くの場合、これらのサービスは、イベントバスを使用してイベントをキュ ーにルーティングし、永続性を確保したり、多くのイベントコンシューマーにファンアウトのトピ ックを使用するなど、お客様のユースケースに応じて組み合わせて使用します。 イベントコンシューマーの場合、一般的なパターンには、サーバーレスマイクロサービスでイベ ントを処理するための Lambda 関数の呼び出し、または AWS Step Functions ワークフローのト リガーが含まれます。

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