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IDC Choosing the right tool for the job - Purpose-built databases from AWS JP

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©2023 IDC #US50243223 3 ワークロードのサポートに優れたデータベースシステムを使用するのが望ましい場合が多い。リレー ショナルデータベースはテーブルを行または列形式で整理し、最適化することで、最も効率的なトラ ンザクション処理と最速のクエリー処理を実現できる。ドキュメントデータベースは、ドキュメント の構造や保存方法の最適化によって、最も効率的な取り出しおよび更新と、高速検索の両立が可能と なる。key-valueストアは、最適化を通じて、超高速かつランダムに保存と検索を実行できる。グラ フデータベースは、広くて浅い、または狭くて深いグラフトラバーサル(探索)や、プロパティグラ フまたは RDF(Resource Description Framework)グラフの管理向けに最適化された環境を提供でき る。 ジョブに適したデータベース技術の選択 しかし、特定のタイプのデータベースワークロードをより理想的に対象とするアプリケーションとい うことになると、高可用性、低レイテンシー、優れたパフォーマンス、および対象となっている特定 のタイプのデータによく適合した挙動という点で最高の成果を上げるためには、そのワークロード専 用の DBMSを選択するのが一般的にはより賢明である。 Table 1は、さまざまなデータベースモデルとその用途、およびこれらのデータベースが対応する一 般的なワークロードの例を示している。

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